不思議の国のアリスたち in 新宿 スペース・ゼロ(4/19)

観てまいりました~以下感想とか(ヘロヘロ申し訳&念のためネタばれ注意)。

 

・職場を出て急いで向かった会場、幸い開演には余裕もって辿り着けましたがグッズ列はかなりの待ちだったのでサイリウム(公式ではペンライトと表記)等の購入は諦め持参のサイリウムを使用することにして、以前にアナウンスのあったチケットお渡し会のために来週公演のチケットを買い足してから席へ。半分より後方でしたがステージ見渡せて観やすい場所でした。
・しばし待つ内、トランプ兵とアンサンブル務める平井ちゃん小林ちゃん里吉ちゃんによる開演前諸注意や何やら油断できない?イジりをしてくるナレーションを聴いているうちに開演。
・前日のプレ公演の評判を垣間見て期待値上がってたのですが、鑑賞してその期待を更に上回って心揺さぶられた。
BEYOOOOONDSのメンバー、一人ひとりの持ち味を活かした役柄で個性を際立たせつつ、ここぞという場面で繰り出される一体感、伸びやかな歌声に煌めく存在感、ライバル同士でありつつ仲間であるという関係性は実際のグループの在り方とも通ずるようでもあって。
・小林ちゃんのピアノ、どのように披露されるのかなぁと思ったら上手上方に置かれたピアノに要所々々でスッと腰かけてさりげなく弾いてました。ごくナチュラルな一方でステージの空気感を動かす魅力ある演奏はさながら一人オケピ状態で聴き応えありました。
・個人的にいいなと思った所ばらばらに挙げますと、茉麻ちゃんの迫力とラストの感情の迸り、小林ちゃんの口調、平井ちゃんの少年ぽさ、里吉ちゃんの溌剌さ、高瀬ちゃんのキャラクターに説得力持たせる表情の豊かさと仕草の細やかさ、清野ちゃんと高瀬ちゃんのキャラクターの関係性、山崎ちゃんとウサギの場面、一岡ちゃんのツンデレ、etc..観る毎に増えるなこれはきっと。

・終演後参加したチケットお渡し会、今回登場されてたのは一岡ちゃん山崎ちゃん高瀬ちゃんで、一岡ちゃんには「ラジオ聴いてます」『(ちょと目を見開いて)あぁ、ありがとうございます』山崎ちゃんには「主役、ですね(我ながら何言ってんだ)」『はい(笑)』(←横から一岡ちゃん高瀬ちゃんがキラキラ~みたいな仕草を)高瀬ちゃんには「(演技)よかったです…!」『あぁ、ありがとうございますー!』その後「もちろんみなさんすごかったです」『ありがとうございます、また観に来てくださいね(とここでお渡し会のチケットで観にきてくれますよね、みたいな笑顔に)』「(チケット示して)あはい、行きます」みたいな感じで。全体的にゆったりした雰囲気で緊張しぃでも落ち着いてお話し出来てよかったです。お3方とも舞台終えたばかりなのににこやかにお話ししてくれてありがたい&恐縮…。しかしほんと心揺さぶられたステージの出演者にすぐ感想お伝えできる意味でも嬉しかった時間でした。一岡さんにはスペース出がけに『ラジオもよろしく!』とお手振りしていただきほっこりしつつ外へ。

という具合で、とにかく素敵な舞台でありエンターテインメント性に溢れる空間を味わえました。BEYOOOOONDSが好きな方はもちろん、客席参加型な箇所では舞台上からの呼び掛けに応えてペンライト振るなんて場面もしばしばあったりとイベント的な側面でも盛り上がれると思うし、歌声やピアノ演奏に劇中音楽自体も聴き応えあるし、多方向でオススメな作品だと思います。